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ヒットさせたければこれをいれておけ

ヒットさせたければこれをいれておけ

映画をヒットさせるには入れなければならない要素、みたいなものがいくつかありまして、その中の二つを挙げるとまず「イケメン」そして「恋愛」です。これがなければヒットしないとは言いませんが、しかし入れておいたほうがより確実です。かっこいい俳優さんが出ていれば、彼が出演しているというだけの理由で見に来てくれるお客さんの動員が見込めますし、恋愛要素は感情移入の手っ取り早い手段ですから。これは普通のドラマだけでなくアクションでもそうですし、ファンタジーでもそうです。

「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」では、前作に欠けていたこの二つの要素を入れてきました。まず「イケメン」としてベン・バーンズ(この人、「スターダスト」でダンスタン役やってましたね。ファンタジー顔なのか…)をカスピアン役に、そして「恋愛」としてカスピアンとスーザンの恋愛を入れました。原作ではカスピアンとスーザンにそういう気配はまったくありません。このベン・バーンズを起用したことについて文句のある人はほとんどいないと思います。カスピアンは王子です。王子はかっこよくなければならないという決まりはありませんが、カスピアンの顔がどうかなんてどこにも書いてないですし、かっこよくても平均的な顔でもなんら物語に変更はありません。ただ、スーザンとの恋愛については反発もあったみたいですね。原作にありませんから。そんな要素いるか?みたいな声が映画の劇場公開時にはちらほら聞こえました。

まぁ、確かにあってもなくてもいっしょと言えばいっしょです。でも映画は小説とはちがいますから、画面をちょっと華やかにするためにも、そしてちょっと風味を加える意味でも、過剰でなければあってよいと思いました。私、個人的には。ロマンスがあると華やかに仕上がりますからね。アナ・ポップウェルは典型的な美人ではないけれど、目がはっとするほど青くて肌が白いので、魅力的といえないこともないです。年も近いですから、恋に落ちても問題はないと思います。特に、カスピアンからすればスーザンは伝説の女王ですから、その神秘性もありますしね。

原作も大切ですけれど、映像作品にする時は思い切った改変も必要!わかりきったことですけれど、改めて。

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サラダの習慣

我が家に子供たちが二人います。上のお兄ちゃんはもう六歳になるので、軽く大人一人分の食事を食べます。下の弟は、まだまだ偏食で、自分の気に入らない物はなかなか食べてくれないので悩んでいたりします。

そんな中、家族全員の健康考えると、どうしても魚、特に青魚を日ごろの食事にうまく取り入れていきたいと考えるようになりました。

私は、もう三十代半ばを過ぎているのに、なかなかお肉が大好きという思考から離れることができず、意識しなければずっとお肉を食べていても大丈夫だと思ってしまうような性格です。もちろん、こんな食生活は絶対にいけないと思っているので、家族全員の健康のために、週に何回かはお魚のご飯を作っています。

そんな中、六歳の長男は、お魚が大好きで、特に刺身で食べるお魚が好きなのです。生協でおいしいしめ鯖がうっています。さっぱりしていて大変おいしいので、子供にもたまに食べさせてあげていました。しかし、その食べ方は、普通のお刺身と一緒で、薄くスライスしてそのままお醤油をつけて食べるという食べ方でした。ですが、そのように出してもだんだんと飽きてきてしまうのが明白です。思考を変えていろいろな料理にアレンジしないと食べ続ける事はできないと思いました。

そこで、私が考えたのは、しめさばのスライスもいつも作る生野菜のサラダにあえて、魚のサラダにしてしまうという方法です。スライスした玉ねぎ、レタスキュウリなどを刻んだボールにスライスしたしめ鯖を投入します。そして、肝心のドレッシングは、練り梅にみりんや醤油、酢などを入れた自家製ドレッシングにします。

すると、さっぱりとますますさわやかさが広がり、夏場の暑いときなどは梅の酸味でさっぱりとした大変おいしいサラダができあがるのです。

サラダとして副菜のように毎日並べば、存在感も少しは薄れるので毎日ドレッシングの内容を変えるだけでも違った感覚でお魚を食べることができます。

しめ鯖がない時は、スモークサーモンにしたりします。とにかく、何でもいいので、毎日お魚を少しは食べるように心がけたいと思っています。

決意すると一定期間は頑張れるのですが、その後ついつい堕落しがちなのでこの習慣をなるべく変えないように続けていきたいと考えています。

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