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1.試合形式
各チームホームアンドアウェーシステムにより二回戦総当たり方式にて計16試合行う。 ホームとは所属する県協会の統括地域内とし当連盟の承認を得るものとする。
2.試合時間
前半45分、後半45分計90分ゲームとし、後半の開始は前半開始の60分後とする。
3.選手交代
交替予定者7名を試合開始前にメンバー用紙に記入提出し、4名の随時交替が認められる。
4.順位決定
勝者には3点、引き分けの場合には1点、0点が与えられ、勝ち点の多い順に順位を決定する。
但し、勝ち点が同一の場合は以下の順位により決定する。
- 1) 全試合のゴールディファレンス(得点マイナス失点)
- 2) 全試合のトータルスコア(総得点数)
- 3) 該当チームの対戦成績
- 3−1) 勝 点
- 3−2) ゴールディファレンス
- 3−3) トータルスコア(総得点数)
2回総当たりにて、決定した順位の上位4チーム、下位4チームはそれぞれの持ち点に順位決定リーグの勝ち点を加算し、最終順位を決定する。但し、上位チームが5位以下に、下位チームが4位以上にはならない。
5.使用球
- 1) (財)日本サッカー協会競技規則に準じ、バルブ式ボールとする。
- 2) ボールは原則として1試合最低5ケとし、ホームチームにて準備するものとする。
予備球(正面)の他に、ゴール裏及び向う正面にはホームチームの予備選手がボールを保持し、待機する。
やむを得ない場合は相方と協議し、主審に了承を得て運営にあたる。
6.警告・退場
試合中、審判員より退場を命ぜられた選手は、次の試合の出場を禁ずる。以後の処置に関しては 運営委員会の決定による。又警告が3回になった選手は、次の試合の出場を禁ずる。同一選手がその後同一の累積3枚による出場停止となった場合、出場停止数を+1する。退場においても、イエロー2枚の退場による出場停止数も同様に、繰り返した場合出場停止数を+1する。
但し、出場停止理由が累積・イエロー2枚・1発退場の繰返しはそれぞれの理由で繰返しの算出をする。
7.試合運営
試合運営に当たっては、ホームチームの運営委員が一切を総括する。
8.メンバー表提出
マッチミーティング時にメンバー表を提出する。メンバー表の提出と同時に選手証を添付する。
9.試合記録
リーグが指定した記録員(ホームチーム)は所定の用紙に試合記録を記入し、試合結果を次の新聞社に電話連絡する。又その後、すみやかに競技部長にFAXする。原本は事務局長に郵送する。
| 中国新聞社 | TEL (082)236-2333 | FAX (082)291-5852 |
| 山陽新聞社 | TEL (086)244-3913 | FAX (086)244-8583 |
| 山陰中央新報社 | TEL (0852)32-3320 | FAX (0852)32-3520 |
10.全国社会人地域リーグ決勝大会
本リーグの上位2チームは、全国社会人地域リーグ決勝大会出場の権利と義務を有する。
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